KBC-九州朝日放送ではニュースサブの更新を行ないました。インターカムシステムはClear-Com Eclipseシステムを採用。セントラルマトリックスにはPiCO、ステーション端末は最新型のV-Panelを導入しました。有機ELディスプレイに鮮やかな日本語表示を再現し、各キーごとのレベル調整機能などで満足いただける仕様に出来上がっています。また、KBCではLサブで既にEclipseOmegaフレームを使用したインターカムシステムを使用しており、今回トランク線を接続することでインテリジェントリンクが可能となりました。
Eclipse特有のインテリジェントリンクは光ファイバー等の特殊な線材や特別なハードウェアを必要としないので、Lサブとニュースサブ間のスムーズでシームレスな通話を実現できる便利な機能です。
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