松田通商株式会社 MTC JAPAN
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製品一般
Q コネクターのピン番号を知りたいのですが?
A ヘッドセット
Pin1=マイク・シールド、Pin2=マイク・ライン、
Pin3=ヘッドフォン・シールド、Pin4=ヘッドフォン・ライン
Clear-Com3ピン Pin1=グランド⁄Pin2=DC⁄Pin3=音声
Clear-Com6ピン Pin1=グランド⁄Pin2=DC⁄Pin3=Bch音声⁄Pin4=Ach音声⁄Pin5&6=N⁄Cまたはプログラム入力
Q ステーション間はどのくらいの距離まで大丈夫?
A 距離の制限は電圧降下によるものと音声ロスによるものがあります。電圧降下の場合は約1.6km、音声ロスの場合は約6kmとなります。電圧降下が原因の場合、パワーサプライの増設によって対応できる場合があります。なお、使用ケーブルによって制限は異なってきます。上記はAWG22 30pF/ftの2芯シールドマイクケーブルを使用したシングルチャネル場合のものとなっています。
Q 使用するインターカムラインケーブルの種類は?
A 原則として1チャンネルあたり1本のケーブルを使用してください。
推奨は4E6S相当品です。複数チャンネルの場合もそれぞれ別個の線を使用することをお薦めします。設置の制約でマルチケーブルを使用する場合はクロストークの問題が起こりますので4E4タイプでチャンネルごとにシールドされたものを使用してください。もし、2chのポータブルステーションを仮設引き回しとして使用する場合はM202タイプでもかまいません。MTCでは製品として6ピン延長ケーブルも用意しています。
注意
2chで使用した場合、4E6Sや4E5タイプケーブルの青/青、白/白で2chとして使うことは絶対に避けてください。クロストークによる障害で使用困難となります。また、ケーブルのシールド線はノイズの原因となるのでコネクターシェルには接続しないで下さい。
Q ヘッドセットケーブルを延長して使用したいのですが?
A ヘッドセットケーブルにはマイクとスピーカーという、レベルが大きく異なった信号が流れているため長距離の延長は出来ません。長距離の延長は発振などのトラブルの原因になります。Clear-Comでは延長を3mまでとしています。使用するケーブルもマイクとスピーカーがそれぞれシールドされたものを用いなければなりません。MTCのヘッドセット延長ケーブルはbeyerdynamic社のヘッドセット専用ケーブルを用いて制作された安心仕様となっています。
テクニカルアドバイス
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