一般的なシステムは4チャンネルまでですが、用途や設備によってはもっと多くのチャンネルが必要とされる場合があります。マスターステーションでは8または12チャンネルの設定が可能となっており、複雑なシステムにも対応することができます。マスターステーションはAC電源が必要となりますが、他のステーションへの電源供給は行わないので、別途パワーサプライが必要となります。
マイクロプロセッサーを搭載にした12チャンネルのマスターステーション。全ての機能はCPUによって制御され、4つまでの“SET UP”モードを本体の不揮発メモリーに保存しておくことができます。