エンコードされたLt/Rtは音声は従来のステレオ信号と互換性を持ち、デコーダー無しでもステレオ音声として再生できます。どのようなステレオ媒体(例:CD,MD, MP3、カセットテープ、DVD,ストリーミング配信等)でも6.1信号を記録・配信でき、Lt/Rt信号はAAC、MP3等の圧縮をおこなってもセパレーションには影響がないので、オーディオコーデックでの伝送が可能です。エンコードの際に圧縮を一切行わないので、音質の劣化がありません。送出側は、従来の放送機器をそのまま使用でき、基本的にCSエンコーダーの追加だけで使用できます。 |