松田通商株式会社 MTC JAPAN
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Chatシリーズ、こんなスピーカーフォンを待っていた。
テクノロジー
ClearOneテクノロジー
Q なぜClearOneが選ばれているのか?
A

1990年、ClearOneは初のプロフェッショナル音声会議製品を米国市場に投入し、これまで実に80000台以上のプロフェッショナル会議システムを販売してきました。ClearOne製品がこのように会議システムの中で選ばれ愛用されているのは、遠隔会議で発生する様々な問題に対し、豊富な経験と高い技術力を元に開発された製品がその完全な解決策となったからです。現在も世界中のマーケットでユーザー数を増やしており、ClearOne製品を推奨品として採用しているテレビ会議、WEB会議のメーカーは数知れません。


【ClearOneを推奨するテレビ会議、WEB会議メーカー】
・ConferTel
・Forum Communications International
・MegaMeeting
・RADVISION
・WiredRed
・Vidyo
・Avistar

Q 複数のエコーキャンセラーでエコーをノックアウト!
A

遠隔会議での一番のトラブルとしてエコーがあげられます。エコーが発生すると話をするのが困難になり、会議がたびたび中断。クレームの原因となります。今や会議システムにエコーキャンセラーは必需品ですが、ClearOneは独自のディストリビュート・エコーキャンセル技術を開発。通常の製品は1製品につき1つのエコーキャンセラーで処理していますが、ClearOneは複数のエコーキャンセラーを用意し、完全なキャンセリングを行います。それがClearOneのエコーキャンセラーが他の製品より優れている大きな理由です。

 

エコーキャンセル系統図

Q 発言者の声を見分け、ノイズ成分だけをキャンセル
A

エアコンの音、プロジェクターのファンなど周囲にあるマシンの音。これらを除けば会議室の声をクリアーに送ることができ、障害がなくなります。ClearOneは“Spectral Content Analysis技術”により発言者の声を見分け、ノイズ成分だけをキャンセルします。

Q ファーストマイクを優先し、反射音をシャットダウン
A

会議室に複数のマイクを置くと、発言者の声を複数のマイクが拾ってしまい、壁の反射音などで声がトンネル内のように反響した感じで聞こえてしまいます。ClearOne製品は発言者の声を一番初めに拾ったマイクを優先的に入力。自動的に不必要な音を取り除き、声が自然に聞こえるように処理します。

Q 環境の変化に対応
A

会議室の環境は机のレイアウト、部屋に参加する人数など会議毎に変わります。ClearOne製品はそういった環境の変化に対応するため、常にモニタリングをした上でベストな音声処理をしています。

Q クリアーエフェクトで自然な音質を提供
A

電話会議の場合、音の帯域が狭いため発言の内容が聞き取りづらくなる要因となります。ClearOneのクリアーエフェクト機能を使うと、低域と高域の成分を足すことにより元の音声に近い自然な音質で聞くことができます。(MAX、RAV製品のみの機能)

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