松田通商株式会社 MTC JAPAN
サイトポリシー リンク お問合せ サイトマップ
MTC TOP 新着情報 製品情報 サポート ダウンロード 会社情報
製品情報 音響機器
labgruppen
パワーアンプ
PLMシリーズ
FP+シリーズ
fPシリーズ
Cシリーズ
Cxシリーズ
iPシリーズ
others
テクノロジー
ブランドニュース
よくあるお問い合わせ
生産完了品一覧
テクノロジー


テクノロジー
Q NomadLinkネットワークとはどのような技術ですか?
A NomadLinkネットワークはLab.gruppen独自のネットワークプロトコルで対応するパワーアンプをモニター&コントロールすることができます。NLB60Eネットワークインターフェイスと対応アンプを1サブネットあたり60台まで接続することができます。PCとNLB60EはTCP/IPで接続され、モニタリングや設定は専用のソフトウェアによって行われます。接続されたパワーアンプは自動的に認識され面倒な設定を行う必要はありません。各パワーアンプのIDや設定は即座に反映され、実際の接続通りに表示されます。また、NLB60E本体からの操作や、GPIによる外部接点スイッチからの制御も可能です。これによってパワーアンプの状態確認をリモートでモニタリングできるほか、ミュートコントロールやシーケンスを組んだ電源のオン/オフなども可能となります。
Q MLS(Matching Load System)とはどのような技術ですか?
A

低インピーダンス負荷での使用はアンプに非常にストレスをかけることになり、ハイパワー時には発熱も多くなりプロテクションが働く原因にもなります。MLSは低インピーダンス負荷での使用を最大限に活用するための電圧及び電流制御機能です。また、アンプ出力より低い入力のスピーカーを接続する場合に最大出力を制限することもできます。もしアンプ内の電流が一定であると考えると、MLSは基準電圧を下げることによって出力を制御し、アンプを安全に保つと考えることができます。

Q Multiple Position Gain Switchとはどのような技術ですか?
A

多様化するサウンドシステムに対応するため、Cシリーズ全モデルと4チャンネルモデルを除くfP及びiPシリーズはリアのディップスイッチによって、3dBステップで8段階のゲイン選択設定ができるようになっています。

Q Intercoolerとはどのような技術ですか?
A

ハイパワーでありながらLab.gruppenのパワーアンプは驚くほど“クール”です。 それは独自のインタークーラー方式によるもので、均一冷却のためのエアフロウやアルミニウムの約2倍の放熱効果を持つ銅製のヒートシンクなどの採用によって、高いサウンドクオリティを保ったまま長時間におけるハイパワーでの安定した連続動作を可能にしています。また、ラック実装時にアンプ間にスペースを設けることなくラッキングできるため、ラックの高さを押さえる事ができ、且つ軽量化も可能にしています。

Q R.SMPSとはどのような技術ですか?
A

Lab.gruppenはスイッチング電源を採用したパワーアンプを15年以上に渡って製造しており、その音質・信頼性は高く評価されています。それは多くのスピーカーメーカーがLab.gruppenを推奨していることやOEM製品を使用していることからも実証されています。その優れた性能を有したLab.gruppen独自のスイッチング電源技術は他の追随を許しません。R.SMPTSTM(Regulated Switch Mode Power Supply)はLab.gruppenのキー・エレメントです。それは優れたパワー効率による軽量化であり、電圧変動においても常に安定した動作をするという信頼性であり、そして現場での過酷な状況下においても常に提供され続ける最良のサウンドパフォーマンスなのです。fP6400は4Ω/2300W×2を誇りながらもわずか10kgという軽量化を実現しています。

Q Class TDとはどのような技術ですか?
A 独自のスイッチング電源を採用したfPシリーズとCシリーズは非常に軽量でかつハイパワーを誇るパワーアンプです。フラッグシップモデルであるfP6400とfP3400、そしてCシリーズ全モデルはクラスD回路を進化させたクラスTD(Tracking Class D)回路を採用しています。これはクラスDにおける問題を解決し、極めて歪みの少ない波形特性とフラットな周波数特性を実現するLab.gruppen独自の技術です。
Q Protectionとはどのような技術ですか?
A

外部要因によるトラブルを回避するためのプロテクション回路が装備されています。DC及びVHF信号、AC電源、電流、ショート、クリップ、温度などとなっており、スピーカーシステムを保護するとともにユーザーに余分なストレスを与えません。